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路上演劇祭2010に参加します

毎年参加している路上演劇祭Japandですが、今年も参加いたします。

5/9(日) 14:40から(予定)
烏山区民センター前広場(京王線千歳烏山駅下車すぐ)
観劇無料

詳しくは路上演劇祭Japanのサイトをご覧ください

 


日本の中のラティーノ演劇
セロ・ウアチパ × サンティアゴ・ガルシア

セロ・ウアチパがこれまで行ってきた活動報告や演劇作品について、公演を交えながらコロンビアの劇団「ラ・カンデラリア」の演出家サンティアゴ・ガルシアさんとフォーラムを開きます

日時:2008.11.8(土) 13:00〜19:00
   タイムスケジュール予定
   13:00  セロ・ウアチパと蒲田教会のこれまでの活動報告
   14:00  セロ・ウアチパの小作品上演
   15:30  サンティアゴ・ガルシアさんを交えてのフォーラム
   17:00  交流会(軽食あり)
   19:00  終了

場所:日本キリスト教団蒲田教会(大田区立蒲田小学校前)
入場無料

サンティアゴ・ガルシア
1928年生まれ。演出家・俳優・劇作家・演劇理論家。
1955年、ボゴタで日本人演出家・佐野碩の演劇指導を受ける。
その後コロンビアで初めての独立劇団「エル・ブオ」を設立し、スペインの影響を脱する演劇改革の牽引者となる。1966年、芸術団体「文化の家」を設立。1968年、ボゴタ市カンデラリア地区に拠点劇場を持ったのを機に、劇団名を「テアトロ・ラ・カンデラリア」と改める。以後劇団の代表者としての活動を続けている。
ガルシアは「集団創作」の技法を理論化し、講演・著作にも活動の枠を広げた。また、コロンビア演劇同業者協会設立にも参加し、長年にわたり指導的な役割を果たしてきた。

佐野碩(さの・せき 1905-1966)
演出家・演劇指導者。メイエルホリドの助手を務め、「インターナショナル」の訳詞者としても知られる。後半生をメキシコでの演劇活動に費やし、スタニスラフスキー・システムの紹介、「欲望という名の電車」の演出などで「メキシコ近代演劇の父」と言われている。

お問い合わせ:e-mail


第5回国際交流イベント CAME2008
社会/文化行動としての演劇

日時:2008.11.23  14:00
会場:町田市民フォーラム

プログラム
第1部:フォーラム「ペルーとコロンビアの演劇をめぐって」
第2部:舞台公演 「セロ・ウアチパ」「カジェヘロ・アンディーノ」

チケット
前売り1,500円 当日2,000円  /  大学生 前売り800円 当日1,000円
小中高生無料

お問い合わせ:カンデラリア招聘実行委員会


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