先生がつくる演劇

すずきこーたです。私は東京に住んでいますが、とても暑い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近では様々なところで、様々な人を対象にしたワークショップが行われています。
演劇の場合もあるし、そうでない場合もたくさんあります。

私は世田谷パブリックシアターと共に、「先生のためのワークショップ」を数年行ってきました。演劇の楽しさや、ゲーム、学校の中でどのように演劇的な活動を行ったら良いのかなどを、現役の先生などと一緒に考えてきました。しかし、このようなワークショップは、最近ではよく開かれているようにも思えます。また「コミュニケーションゲーム」や「ちょっと表現する」事に対して物足りなさを感じている参加者もいるのではないかと考えました。

そこで、今年は「先生自身が演劇をつくって、それを子どもに見てもらう」ことを提案します。学芸会や学校生活の中では子どもが中心で、子どもに「演劇させる」ことを考えがちですが、まず「自分たちで体験」して、その経験を持って子どもたちとの演劇活動に望むべきではないか、という提案です。野球で例えるなら、いきなり監督になるのではなく、まず自分でプレーして、その楽しさや発見したことを糧にして監督をやる、みたいな感じでしょうか?

とは言え、長期の劇づくりはなかなかスケジューリングも大変です。たった2日間ですが、朝から晩(夕方)まで、たっぷり演劇づくりを 楽しみませんか?
参加条件はありません。学校の先生でなくても、興味のある方はお待ちしております。

先生のための演劇ワークショップ「先生がつくる演劇」

日時  2012年8月17日(金)・18(土) 両日10時〜17時
会場  世田谷パブリックシアター稽古場
進行  すずきこーた
参加費  2,000円(2日分)– 世田谷区立の学校の先生は無料です

*2日目 ・18日(土)15時ごろから、劇場近くの小学校で発表会を行います

お申し込み、お問い合わせ:世田谷パブリックシアター
ワークショップの詳細のページはこちら 

先生のためのプログラム2012-13

すずきこーたです

世田谷パブリックシアターで下記のように報告会を行います。
よろしければ、是非お越しください。

先生のためのプログラム2012-13
「学校でのワークショップ報告会~学習発表会・学芸会について」

昨年度に小学校で行った学習発表会・学芸会に向けてのワークショップについて、
ワークショップ・ファシリテーターがお話しします。
先生方との打ち合わせから、子どもたちとの活動内容、発表に至るまでどのような過程、
どのような考え方でワークショップを進めたかをご紹介し、さらに意見交換を行えればと思います。

日時:2012/7/13(金) 19:00〜21:30
場所:世田谷パブリックシアター稽古場
報告者:すずきこーた、 富永圭一(abofa)
参加費:無料
対象:どなたでも
定員:20名
申し込みしめ切り:2012/7/6(金)

お問い合わせ・お申し込みは世田谷パブリックシアターまで
上記情報のページはこちら

We

先日の報告会でもありました「Clean Break(クリーン・ブレーク)」についてのことを、花崎がWeという雑誌に寄稿しております。
大変興味深い記事ですので、報告会に参加された方も参加されなかった方も、ぜひお読みになってみてください!


「We」177号 (2012年4・5月号) 特集:つながるために耳をすます

お問い合わせ:フェミックス 

177号についての詳細・通信販売はこちら

よろしくお願いします。

報告会大盛況!

4/14(土)の報告会は大盛況でした。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

花崎も報告会の中で話しておりましたが、「2つの劇団のことを話すというのは盛りだくさんすぎ、時間が足りない」ようでした。

最初は花崎の言葉も固かったのですが、だんだん熱が入ってきて、劇団の思い、花崎の思いが伝わったのではないでしょうか?


また質疑応答、というよりは、花崎を交えて意見交換が行われた後半も盛り上がり、また近いうちにこのような機会を設けたいと考えております。

 

 

定員に達しました

演劇デザインギルド報告会「生きるために演劇 〜ロンドンの2つの劇団「カードボード・シティズンズ」と「クリーン・ブレーク」の挑戦から〜」は、おかげさまで定員に達しましたので、申し込みを締め切らせて頂きます

早くの定員達成に、今後申し込みをなさる方には大変ご迷惑をおかけいたします。
「別な日にもう一度報告会をやって欲しい」という声が多ければ、また企画したいと思います。
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今後とも演劇デザインギルドの活動にご注目下さい!