TACT/FEST2013 シンポジウム / 演劇は社会に貢献できるか?ーこどもの貧困との戦いー

花崎攝です。

以下のシンポジウムで花崎がパネリストを務めます。
また、ミニフォーラムシアターのワークショップを中高生たちを交えて行ないます。

お近くの方、是非お越しください。

 

⚫TACT/FEST2013 シンポジウム  

 

 

 

 

○演劇は社会に貢献できるか?ーこどもの貧困との戦いー
日時:8月10日(土)10:00~【入場無料】
会場:西成区民センター・会議室
演劇は、芸術の一つであると同時に社会に貢献できる媒介にもなりうる。現在、世界的に問題になっている子どもの貧困について、演劇は何ができるだろうか。このことを考えるために、イギリス、アメリカ、ヨルダン、インドネシアで演劇やドラマを通して、子どもたちと一緒に活動している専門家の具体的事例を聞き、日本とくに大阪でどのように応用していくかについて参加者と一緒に考えてみたい。

 

〈関連ワークショップ〉
○フォーラム・シアター事始めーファイト・バック ともに生きるためにー
日時:8月11日(日)14:00~【参加費無料】
会場:こどもの里(西成区)【大阪市西成区萩之茶屋2-3-24】
講師:花崎 攝

要予約:お名前・連絡先・年齢・性別をご記入のうえ件名を「フォーラム・シアター予約」としていただき、下記メールアドレスに送信してください。
sympo06@tact-japan.net (フォーラム・シアター予約専用)

フォーラム・シアターは、さまざまな問題を演劇にすることで共有し検討する方法です。「現実を動かすためのリハーサル」を行う共同作業の場を作り出す「ゲームのようなもの」です。まず、問題点を含む短い演劇をつくります。その劇中では、主人公は問題を上手く解決できません。そこで、見ている人に劇中に参加してもらい、当事者の立場にたって、どうしたらいいかさまざまな方法を試してもらうのです。

 

http://www.tact-japan.net/symposium/engekihasyakaini.html

被災地の中高校生たちの声を世界へ!ユースラジオin 石巻、南三陸

花崎攝です。
花崎がラジオドラマ作りのための演劇ワークショップの進行役と通訳を務めます。

7月28~31日に石巻にて、英国から16歳前後の若者が8名来日します。石巻を会場に、南三陸の被災地の中高校生らと一緒に、被災後の経験や伝えたいことを分かち合い、社会に発信するメッセージをラジオドラマとして共同制作し、世界に発信するというプロジェクトです。

詳細はこちらをご覧ください。

寄附を募りながらの手弁当の活動です。ご協力もよろしくお願いいたします!

ギルドの作業場

先日お伝えした通り、今週末より「ギルドの作業場」が始まります。
私たちの考える「ワークショップ」「演劇的な試み」を伝える場、
また、私たちの手法の検証 や言語化を検討出来る場になれば良いなと考えております。

今年度は「原発のある国の私たちとその暮らし」という具体的なテーマに沿って
ワークショップを通じ 「ギルドの作業場」が進めば良いなと考えています。

場所・各回のタイトルが決まりましたのでお知らせいたします。
前日までにお知らせ願えると助かりますが、当日飛び入り参加も大歓迎です!

 

日程・場所(時間は全て14時〜17時です)

1:5/26(日)「 オリエンテーションと原発のある国で今感じていること」
早稲田大学14号館514教室

2:6/30(日)「おんなで シングルで 間もなく高齢者 そんな私の脱原発的日常って…?」
早稲田大学14号館514教室

3:7/28(日)「マス・メディア演劇をつくろう 〜ボアールの新聞演劇より〜」
早稲田大学26号館502教室

4:8/25(日)「入間市での3月11日についての聞き書きの発表」(予定)
早稲田大学26号館502教室

*連続ワークショップですが、1階のみの参加も可能です

 

参加費(資料代含む):各回1,000円 

 お申し込み・お問い合わせ:info@edg.or.jp

「ギルドの作業場」はじまります!

私たちは、私たちの考える「ワークショップ」「演劇的な試み」を伝える方法として、月1回ワークショップを開くことにいたしました。
その名も「ギルドの作業場」。

私たちを取り巻く状況を、演劇をはじめとする表現手段やそのもとになる感覚や想像力や思考によって、見えるように、聞こえるように、感じられるように、語り合えるようにし、動きながら考え、検討していく場を月1回開きます。最終的にある作品にまとめることや発表することも考えているため(まだ未定です)、毎月(通年)参加して頂くことが前提の連続ワークショップですが、1回のみの参加も可能です。

「ギルドの作業場」について、こんなことを考えています

・私たちの考える「ワークショップ」、「演劇的な試み」を伝え、必要とする人に出会い、手渡すきっかけとなる場

・私たちが使ってきた手法を検証し、さらなる工夫を試みる。そのことを通じて、私たちが暮らしているこの社会で、私たちはどのような課題を抱え、どのようにそれらに向き合ったり、しのいだりしながら、変えていくことができるのか、ともに作業をしながら探りたい

・演劇をはじめとする表現行為が、たとえば「演劇のための演劇」でなく、ただの「コミュニケーション」手段でもない。表現することが、課題の再発見につながり、そこに生じる不安や、痛み、怒り、また、たのしさやうれしさなどを、見えるように、聞こえるように、感じられるようにしながら、見えにくい構造やシステムをも取り扱う「作業」をする

 

今年度はテーマを「原発のある国の私たちとその暮らし」といたしました。

詳細は近日中にお知らせしますが、興味ある方はぜひお問い合わせ下さい。

日時
1:5/26(日) 14時〜17時
2:6/30(日) 14時〜17時
3:7/28(日) 14時〜17時
4:8/25(日) 14時〜17時
(連続WSですが、1回のみの参加も可能です)

参加費(資料代含む):各回1,000円
場所:早稲田大学

お申し込み・お問い合わせ:info@edg.or.jp

路上演劇祭Japan2013

今週末、京王線千歳烏山駅近くの、烏山区民センター前広場にて、路上演劇祭が開かれます。

5/18(日)12時ごろから20時ごろまで
5/19(土)10時ごろから16時ごろまで

様々なグループが、演劇で、音楽で、手品で参加いたします。

見物無料、投げ銭歓迎です。ぜひ遊びにきて下さい。

私たちのメンバーの参加するグループは、

成沢富雄が、烏山ヒストリーワークショップで、5/19(日)10時半ごろから、「戸籍制度をめぐるつれづれ」というトークショーに

すずきこーたが、Cerro Huachipaという日本人とペルー人の演劇グループで、5/19(日)12時ごろから、「Tupac Amaru」という演劇に

花崎攝と成沢富雄が、水俣世田谷交流実行委員会として、5/19(日)14時すぎから、「はじめての介助その2」という演劇に

参加(出演)しています。
お見逃しなく!